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都本部の取り組み 2017年
 
 
 
 
 
 
 
 
被爆72周年原水禁世界大会 広島・長崎
核も戦争もない平和な世界に


ヒロシマ・ナガサキ
核も戦争もない平和な世界に
被爆72周年原水爆禁止世界大会


 広島(8/6)、長崎(8/9)に原爆が投下されてから今年で72年を迎えました。4日から広島市で、7日から長崎市で原水爆禁止世界大会(以下原水禁)が開催され、広島では2,700人、長崎は1,600人が参加しました。都本部は東京平和運動センター、三多摩平和運動センターに結集し分科会やフィールドワークを通じて平和への感心を深めました。
 大会基調提案では国連核禁止条約に122か国が賛同したにもかかわらず、唯一の核被爆国である日本が条約に反発をしていることに対して痛烈に批判し、核廃絶に向けて核保有国と非核保有国との橋渡しに本気で取り組むように求めると同時に「核と戦争のない世界」の実現に向けて取り組む必要性が訴えられました。
 広島・長崎大会とも、原爆投下時刻には黙とうが行われ、平和への誓いを全体で確認しました。




 
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