ホーム >話し合うことが罪になる 共謀罪の成立を許すな 共謀罪廃案・安倍政権の暴走を止めよう5.16大集会

都本部の取り組み 2017年
 
 
 
 
 
 
 
 
話し合うことが罪になる 共謀罪の成立を許すな
共謀罪廃案・安倍政権の暴走を止めよう5.16大集会


 安倍内閣は4月6日、「組織犯罪処罰法改正案」いわゆる「共謀罪」法案の国会審議入りを強行しました。自治労、平和フォーラムは国会審議のヤマ場となる5月11日から国会前連続行動を行っています。
 共謀罪法案が成立したならば、言葉や思想が犯罪となります。しかし組織的犯罪集団の定義もあいまいで労働組合や市民団体は組織的犯罪集団として認定される可能性が高くなります。
 世論の反対でこれまで共謀罪は3度廃案となっています。しかし安倍政権は2020年東京オリンピック・パラリンピックにむけてテロ対策を理由に法案成立を企んでいますが、その真の目的は市民活動を監視し、憲法に基づく自由な政治活動を取り締まるためであります。
 5月16日には各地で共謀罪に反対するデモ運動が行われ、東京日比谷野外音楽堂の集会には約4,200人(主催者発表)が参加しました。引き続き共謀罪に反対する運動に自治労東京も声を上げて全力で取り組んでいきます。




 
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